第8回 横浜オフラインミーティング 2008年12月7日 横浜シンボルズタワー
T4バスのクラブ「エレファンターグ」様とVWマニアの中澤コレクション様が開催されるVW系ミーティングにVR6 Expがご招待頂いた!
(ありがとうございました)
当日はafインプスタコン撮影会とダブルブッキングしたわけだが、撮影終了後に現場に急行!
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このサイトではお馴染み、埼玉のVW・AudiスペシャルショップSanfter Wind(ザンフター ヴンド)さん。
もちろんVR6は得意中の得意。ゴルフ2にVR6を換装したデモカーが圧巻です。
管理人のVR6もココでお世話になっています。
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12月7日。
まずはSanfter Windさん主催のafインプのスタコン撮影会のためにさいたまスタジアムへ。

MatsuoさんのCOX628si撮影中の図。

猛者揃いのinp撮影会ではMatsuoさんとかまたのVR6はあまりに場違いで二人揃って恐縮していたのだった(笑)

いや待て。
Matsuoさんはフルエアロ&社外製ホイール、更にはCOXの血統書付きのVR6。 
方やかまたのVR6はホイールしか社外製に変わってないぞ^^;
inp撮影会終了後、横浜オフ会場の横浜シンボルズタワーへ。
さいたまスタジアムから1時間ちょっとかかるところを40分で到着。

主催者のナカザワさん(旧 ブービーさん)に「ちょっと飛ばしすぎでは?」と指摘されたが、VR6だったらそんなもんでしょう!?
(一緒に向かったMastoさんとぱんださんにもペース早過ぎと言われた・・・そういえば途中でお二人ともバックミラーから見えなくなった)

到着した会場にはご覧のようにT4カラベルがズラリ!
車体が大きいから迫力も満点。
会場には珍しいVW Audi車たちも。

まずはAudi A2。
Audiジャパンの正規日本国内販売はされなかったモデルだが、オートトレーディングにより並行輸入されたもの。

国産車でいえばホンダ フィットクラスの小さな車体だが、Audiテクノロジー満載のオールアルミボディ。
当然車体は軽くて燃費が良いはず。
(あとで調べたところ910kg)

ちなみにパワーソースは1.4Lガソリンエンジン+5MT。

ガソリンエンジンモデルにMTしかラインナップされなかったため、日本へ正規輸入されなかったのかもしれない。
本国にはディーゼルエンジンの5速ティプトロが選べた。

これ、今の時代なら日本で売れるんじゃないだろうか?
しかし残念なことに2005年でA2の生産は終了しているようだ。
ドイツ国内はおろか、欧州全体で見てもセールス的に失敗したモデルのようで後継車は2008年現在登場していない。
ご覧のようにA2のボンネットはレーシングカーさながらに簡単に着脱できてしまう。
このボンネットをそっと持ち上げたところ、羽のように軽くて感激した。

エンジンルーム開口部に注目。
ボディ剛性確保の為か、周囲にフチが迫り出す独特の形状で開口部が小さい。

ヘッドライト形状は初代Audi TTを彷彿させる。
Audi S8。

A8は見たことがあるが、S8は初めての遭遇である。
この車を見ると『RONIN』(ローニン)という映画での激走シーンを思い出す。

最新のAudiが失ってしまった奥ゆかしさを感じさせる佇まい。
(Audiの魅力って奥ゆかしさだと思っていたが・・・!)
S8もA2同様オールアルミボディである。

ホイールのデザインがランボルギーニ・ガヤルド(初期型)にちょっと似ているのが面白い。
でも最近のAudiとランボルギーニとの関係を考えるとあながち無関係ともいえない?
360ps/7000rpm・43.9kgm/3300rpmのハイパワーを生み出す4.2LV8エンジン。
このパワーをクワトロシステムを介して走らせるのだから遅いわけが無い!

エンジンの隙間からボディをみたところ、車のものとは思えぬ構造。
軍事兵器のようなゴツさといえばご理解頂けるだろうか。。

ちなみにS8、日本での新車販売価格は1150万円。
内容を考えたらバーゲンではないだろうか。
(絶対的に価格は高いのだけど)

かまたはやはりこの時代までのAudi車が大好き。
このエンジニアリング・オリエンテッドな雰囲気がたまらないっ!と思うのは僕だけではないはず。(だよね?)
エッティンガーチューンのGOLF2。
会場では非常に地味に見えるのだが、この車の価値はとんでもないものがある。
日本車のDOHCエンジンのお手本となったのがエッティンガーチューンのエンジンらしく、ただのチューン屋とは格が違う。

それにしてもGTI純正のホイールが渋すぎるなぁ。

車って古くなればなるほど純正の方がカッコよく見える。
いけさんのSZ3.0。

ホイールをATSからBBSへ。
このホイール、大人のチューンドって感じでよい。
SZ3.0にはピッタリのチョイスでは。
いけさんのSZ3.0のエンジンルーム。

NEUSPEEDのタワーバーの輝きが眩しい!
かなり凄みが効いた眺めである。
Uさんのゴルフ3ワゴン。

これ、ただのワゴンではない。
エンジンルームをご覧アレ。
なんとVR6に換装されている!

当初、ワゴンのリアのドラムブレーキをディスクブレーキに換装するために入手したヴェントVR6からエンジンまでも移植してしまったらしい(笑)

しかも全ての作業をUさんご自身でされたとか!
今後の予定は不調気味のATの載せ換え。
当然これもご自分で・・・凄すぎ!
(ご自宅が僕の近所らしいので今度作業風景を見せて下さい)
沼津方面から登場。
(遠いところありがとうございます)
インディアンカスミさんのヴェントVR6(と呼んでいいのか??)。

これ、実車が見たくてたまらなかった一台。
なんとリアのドアを潰してクーペ風に改造してある。
ヴェントのボディにゴルフ3ドアのドアとボディパネルを移植したのだとか。
しかもMTに換装しているし。

これだけハードに改造していながら、キャンパストップというのが遊び心満載で面白い。
ENKEIのRPF1というホイールチョイスもステキ。
カスミさん、すごいセンスをお持ちである。
カスミさんのお友達のコラードVR6。
久々にコラードみたけど、やはりこの車はカッコいい。

この車よ〜く見るとドアノブが無い(笑)
スムージングしてしまい、リモンコンで開けるとか。

しかしドアノブが無いことで、コラードのボディラインの美しさが引き立っているのが面白い。
VR6軍団勢ぞろい。
ナカザワさん(T4VR6)、かまた(ゴルフ3VR6)、Matsuoさん(COX628si)、いけさん(SZ3.0)、daiさん(ゴルフ3VR6)、カスミさん(ヴェントVR6)、コラード(カスミさんのお友達)。

基本的に全車同じエンジン。
最後に。

今回も大変濃い内容のオフ会となった。
企画して下さったT4バスのクラブ「エレファンターグ」様と中澤コレクション様、そして参加された皆様ありがとうございました。

心境の変化として、個人的に、今までT4のようなミニバンは自分の車の選択肢には無かったのだが、オフ会の会場でオーナーのご家族が車内でくつろがれている様を見て、『ちょっといいな』と思った。
VWのバスでキャンプに行ったら最高に楽しそう!

2008年最後にして最高の思い出となった。
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