VR6を下から覗く!
VR6 explorer常連のいけいけさん曰く、「クルマは下から見るとオーナーの考え方が分かる」とか。
あ〜なんか一理あるかも・・・
と、いうわけで今回はいけいけさんのVR6の下側を見せて頂いた。
以前乗せていただき感動した、いけいけ号の秘密をとくとご覧あれ。

比較用としてかまたのVR6の下側も掲載。
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このサイトではお馴染み、埼玉のVW・AudiスペシャルショップSanfter Wind(ザンフター ヴンド)さん。
もちろんVR6は得意中の得意。ゴルフ2にVR6を換装したデモカーが圧巻です。
管理人のVR6もココでお世話になっています。
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いけいけ号の下側
あれ?
VR6の下ってこんなにスッキリしてたっけ?
そう、いけいけ号はいろいろな部品を取り去っている。
どの部品を取り去ったかはあとでかまたのVR6の下側の写真と比較して確認して頂きたい。

この写真からシャシーを強化するために追加したパーツを説明しよう。

@ロアーブレイスバー:ARC製(試作品)

Aフロントスタビライザー:ARC製

Bリアスタビライザー:ARC製
これが@ロアブレイスバーの拡大写真。
ARCの試作品なんてどこから入手したのでしょう??
フロントスタビライザーとのセットでかなり剛性が上がりそう。
思いっきり何かが足りない部分・・・(苦笑)

これ、かなり軽量化されているのでは?
燃料タンク付近。
写真右下の銀色の筒はガソリンフィルター。

A3系シャーシのシンプルなリアサスペンションの構造がよく分かる。

サスペンションと並行して走る紺色のパイプがリアスタビライザー。
フロントショックは幻の逸品、H&R製倒立ショートストローク(20mm短い)。

これ、入手困難らしい。
リアはエイペックス・スポーツショック。

リアのバンプラバーはモンロー製、リアショックアッパーマウントはNEUSPEED製のウレタンブッシュ。

ちなみに前後スプリング共にVR6後期型純正。

ついでに書いておくと、ブレーキはARC製レース用カーボンメタルパッド、ホイールはパサート用鉄チン15インチ×5.5J。タイヤはYOKOHAMA ADVAN NEOVA195-55-R15。

ホイールは鉄チンだと侮る無かれ。下手なアルミホイールより遥かに軽かったりする。
ついでにマル秘アライメントで完璧!

ここまで書くとハードな乗り心地を想像されるかと思うが、これがビックリするほどマイルド。
でもコーナリングはカミソリの如しとのこと。

いけいけ号、パッと見怪しげ(失礼)なのに反して、シャシーの下側はかなりの男前だ。
かまたのVR6の下回り
ここからはかまたのVR6。

やや写真のアングルは違うが、かまた号に何が”有り”、いけいけ号には何が”無い”のかは一目瞭然。

ちなみにかまたのVR6はkONIスポーツショックアブソーバーにフィンテックスプリングという組み合わせ。
しなやかな足回りが好きという方にはおススメ。
(反面、ビルシュタインに慣れた方には柔らかすぎかも)
前から撮影。

ショックアブソーバーとスプリング以外は全くのノーマル状態で、いけいけ号と対照的。
かつて足回りをガチガチに固めたCR-Xに乗っていたときに、コーナリングの気持ちよさと引き換えに直進安定性が不足し長距離運転で疲れる思いをした経験から、VR6にGT的な性格を求める自分にはこれ以上の装備は必要無しと考えた結果である。

決して金が無いワケではない!(本当か?)
さいごに
たったこれだけの記事なのに、確かにクルマを下から見るとオーナーの考え方が分かる!
ついでに書いておくとあれだけガチガチに固めた足回りを持ついけいけ号はコーナリングも直進性も乗り心地もばっちりなんだとか。かまたの論理が根底から覆された^^;
いけいけ号のセッティングの肝ってどうもVR6後期型純正のスプリングにありそうである。
いつかは自分も純正車高に戻したいなぁ、と、思った次第。
いけいけさん、どうもありがとう!
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