VR6のプレッシャーレギュレーター部のバキュームホースを交換しよう!
プレッシャーレギュレーター部のバキュームホースはお手軽・簡単な作業でアップデート可能です。
更に燃料ホースに耐熱処理を施しました。

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 先日の中部地方オフ会でyamさんに指摘された、プレッシャーレギュレーター部のバキュームホースの傷み。
写真のオレンジ線に囲まれたホースに注目。
保護している布がほつれています。
最近まで全然気付かなかったのですが、布で出来ているためにほつれ始めると一気に劣化が進行するようです。

どうもVWのパーツって劣化する時は一気に進む感じがするのは気のせい?
以前交換したプレナムチャンバーカバーも崩壊し始めたらアッという間でした。

 ところでこのホース、破れたらどのようなトラブルが発生するのか?
代表的な2例を挙げると・・・

@極端に燃費が悪化する。

Aエンジンの始動性が悪化する。

など。
と、いうわけで早速交換してみました。

 ハイ、いきなり完了(笑)

我がVR6のメンテをお任せしているザンフター・ヴンドさんにて日本国産の耐油ホースに交換してもらいました。

この作業、自分でも簡単に出来そうですが、耐油ホースの切れっぱしとホースバンドを買い求める手間などを考えると、ショップさんで交換してもらったほうが、はるかに安上がりで早いと思います。
ちなみにザンフター・ヴンドさんでは工賃・材料代含めて¥500でした。

日本国産のホースに交換することで安心感もあるし、お値段もリーズナブル。
とくに純正ホースが傷んでなくても、保険のつもりで交換してしまうのもアリじゃないですかね!

ホースの交換だけじゃ芸が無いので、最近の小ネタもご紹介します。

エンジン側面部を走る燃料ホースに耐熱処理を施しました。
いけさんのSZ3.0にもCOXにて同様の処理が施されていたので、エンジンの発熱量が大きいVR6にとって、やはりここはウィークポイントなのだと痛感。

耐熱テープは(株)カツキワークスさんのサーモガードクロス粘着加工有りを使用。
(ヤフオクでも入手出来ますよ。)
この手のパーツは「性能はどうか?」と聞かれると明快な回答が出来ないのが正直なところなんですが、カツキワークスさんのモータースポーツでの活躍(”レース車両で使用”と言われると弱い 笑)と、施工性が良好でリーズナブルな価格とあって一押しアイテムとしたいですね。
とても使いやすいので他の場所にも施工してみたいと思います。


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