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フォーエバーブラックを試す!
フォルクスワーゲン ゴルフ3 VR6に限らず、この年代のヨーロッパ車が抱える問題。
それは樹脂パーツの白色化!
しかし市販のケミカルをいろいろ試すも全て効果はイマイチ。いやイマサン。
そこで今回は巷でウワサのForever BLACK”フォーエバーブラック”に挑戦してみた!


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樹脂パーツが真っ白!
うなにも言うまい。

左の写真が全てである。
クルマ好きなくせに全く洗車をしない僕のVR6の樹脂パーツは無残にもこんなに白くなってしまったのだ。

もうこうなるとボロいヨーロッパ車代表の風格すら漂ってくる。

いいかげん手入れをせねば・・・
永遠に黒々!?
、「Forever BLACK」の登場!!

一回施工すれば半年以上は樹脂パーツの黒々さを維持するという信じられない代物。
しかもお値段は¥3,000ほどと効能を考えればリーズナブル!!

箱の中には黒く染め上げる主剤1本に専用洗剤1本が入っている。

モノは揃った。
しかしなんとなく作業に入るのを躊躇していた・・・
作業開始
業になかなか入れなかった原因。

それは施工に手間がかかるから。

用意するものは、フォーエバーブラック1箱(主剤、洗剤のセット)バケツ、雑巾、筆(細かい所を塗る)、マスキングテープ・・・って感じだろうか。

さて、肝心の作業手順はこうだ。

1.専用洗剤を作る。
箱の隣にある白いボトルが専用洗剤。
これ一本に対してぬるま湯約3.8Lを混ぜて使用する。
2.樹脂パーツの洗浄
1.で作った洗剤で樹脂パーツを洗浄する。
この時に中途半端に作業して油脂分が残っていたりすると、黒く染め上げる主剤を弾いてしまう。
3.マスキング
主剤はボディに付くとえらいことになるらしい。
樹脂パーツの水分をよく乾燥させたら、こうやって大袈裟なくらいにマスキング。

周りからは「あらリップを塗装かしら?」なんて思われるだろう。

だがこの「塗装」という考え方はあながち間違いでもない。
4.主剤を塗る。
靴墨を塗るような感覚で樹脂パーツに白いスポンジ部分をあてがい主剤を塗りこんでいく。
主剤は墨汁のようなモノを想像してもらえればいいだろう。
だから服やボディに付くともう大変!
※注意点
この主剤、実は側面部分が塗りにくい。

容器が傾くから、主剤がスポンジから滲みでてきづらくなるのだ。

そういう時は、新聞紙なんかにスポンジ部を下にして押し付けてやれば良い。

この主剤、一度塗りではムラが生じてしまうが、乾燥させながら何度も塗り重ねるといい感じになる。
ちなみに晴れた日の屋外なら10分程度で乾燥する。
2007年1月26日 作業完了!
かがだろうか?
最初の写真と見比べて欲しい。
ウットリするくらい黒々している。

そういえば、「Forever BLACK」の宣伝文句にこんなのがあった。

「この商品の唯一の欠点は、黒くなる快感を一度しか味わえないこと」

ってことは、もう二度と塗らなくてもいいくらいこの黒々感が持続するってことか!?
とういうワケで、僕はこの商品の効果がどれくらい持続するのかココでレポートしていきたいと思う。

いずれ
施工後1週間後、1ヵ月後、3ヶ月後・・・
なんて感じに画像をアップしていきます^^

なんにしてもこの「Forever BLACK」おススメですよ。
2007年5月12日(施工2007/1/26)
う3ヶ月目。未だ衰えず!!

あっ!フロントスポイラーは交換したもんで・・・
今回は画像無しです^^;





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